3月8日の日記―クレジットカードを持つこと

管理人としてクレジットカードを持っているというわけでもなく、必要に応じてクレジットカードを持っています。
もう20年も前になりますが、車を買った時のようにローンを組んで大きな買い物をするときは別として、細かい支払いを一枚のクレジットカードでしていました。
当時はポイントなんてどうでもよく、単に支払いに小銭が必要なかったから便利だったんです。
支払いをすればポイントが貯まっていきます。
支払いの明細と一緒に、ポイントの使い方のような紙が別に入っていました。
今思えばチラシなんですけどね。
要するに、使ってもらってポイントが貯まると商品と交換できますよ〜、というようなものです。
何も考えずに支払いをしていたのですから、毎月使う金額がほとんどポイントになっていました。
ポイントだって貯まりますよ。 一年使った頃には1万円分以上貯まっていましたからね。
で、どうしたかというと、いい商品を探そうとしたけれど、ほしい商品って見つからないんです。
だってそうでしょう。ほしい商品ではなく、クレジットカード会社にとって損しない程度の商品なんですからね。
そんなもの欲しいわけありませんよ。
そこで気がついたのが、ポイントで交換できる商品で、欲しい物があるクレジットカード会社を探すことです。
当時は本当に小銭があまり好きではなかったのでクレジットカードを使っていただけなんです。
便利な機能なんてどうでも良かったんですね。
せっかくクレジットカードを利用するんですから、どうせなら得するためにカード会社を選べばよかったと思いました。
それからです。いろいろなクレジットカード会社を見比べることにしたのは。
ネットショッピングなんてなかった頃でしたから、ポイントが効率よく貯められるところなんてあまりありません。
地道に使い続けていたら貯まった。というような感じですよ。
それでも1万円分以上は貯まったのですから、商品さえ欲しい物があればいうことなかったんですけどね。

クレジットカードの機能に付帯するキャッシングサービスについて

クレジットカードにはキャッシングという機能があります。
ローンとはまた違うサービスです。
キャッシングサービスとは、限度額はありますが、その範囲の中でお金を借りられる機能です。
手持ちのお金が無いときに、大きな出費が控えているときなどに重宝します。
キャッシングとはお金をローン会社から借りることです。
借りるのですから利息はもちろん取られます。
それらを把握して健全に利用すれば、とっても役に立つサービスなんです。
借りたら返すという原則の通りに利用すれば、なんの問題もありません。
キャッシングをすることになるほどタイミングが悪い時というのは、一度や二度はあるはずです。
そういう時に利用すれば良いだけで、必要のないときにはキャッシングは利用しなければ大丈夫です。
お金を借りて借金して利息が大変だ、というのは、必要以上にお金を借りすぎて利息を払えなくなることです。
そうならないように利息を計算してできるだけ借りた金額は、さっさと返却すれば問題ないんですから、とても良いサービスとなるわけです。
それはわたしもここ数年の間に理解しました。

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