3月20日の日記ー電子マネーというお金の使い方

電子マネーというのは、あらかじめカードにお金を入れておく(チャージしておく)ことで、チャージ分を買い物などに利用できるカードのことです。
ドン・キホーテで買い物をしようと思って行ったら、ドン・キホーテのカードmajicaが幟になって宣伝されていました。
あらかじめチャージしておいて、ドン・キホーテグループで利用できるというものです。
見た時は「いいなぁ」と思いましたが、majicaはドン・キホーテグループだけでしか利用できないので魅力半減でした。
SuicaやiDなどはコンビニなどでも利用できるので使いやすいのですが、ドン・キホーテグループと限定されるとねぇ。
家の周りにドン・キホーテがあって、買い物もドン・キホーテでしかしない人なら便利でしょうけれど、あちこち行く人にとっては魅力半減です。
majicaは、電子マネーといってもカードにあらかじめお金を入れておいて、 その分の利用しかできないカードですが、Suicaなどはコンビニで利用できるので小銭が必要なくなるのはいいですよね。
わたしは小銭とお札を分けて持ち歩いているので、どこでも利用できるカードが出れば一枚持ちたいものです。
電子マネーというと安全面などで不安がありそうですが、小銭が必要なくなればとても便利なところが突出するはずです。
安全にはカードの紛失などがそうですが、お財布をなくせば同じですから、便利な方がいいですよね。
全国どこでも使える電子マネーカード出ないかな。

電子マネーの利用をするならクレジットカード1枚のほうがお得

気軽に持てる電子マネーの利用できるカードは、クレジットカードと比べれば大したことはありません。
電子マネーはチャージしなければ利用できないし、利用できる場所も決まったところだけです。
クレジットカードも利用できない場所はあるけど、電子マネーと比べればその比ではありません。
電子マネーはポイントが貯まるわけではないですからね。
長く使うならやっぱりクレジットカードのほうが得するんです。
わたしはクレジットカードを持つことのほうがメリットが多いと思いますよ。

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