2月26日の日記ーauのキャッシュレスカードau WALLETは本当に得するのか。

スマホはauを使っています。 なぜauを使っているかというと、昔はKDDIという名前でした。 その頃の通話品質が一番良かったのがKDDI、今のauというわけで、今の今までずっと使い続けています。

永く使っていたとしても、割引やらなんやらというのは新規に契約した人を対象としていて、これまで使い続けていた人にはなんの特典もありません。 しかも貯まっていくはずのポイントもauWALLETを作らないと貯まらないとauショップで言われたので、仕方なく作ったのでした。

せっかく作ったのですから使ってみたくなるのが人情というもの。 アプリを使えばスマホからチャージできるので、アプリを入れてチャージしました。 使い勝ってはクレジットカードの一回払いと同じ感覚で利用できるので便利だという印象でした。 しかし、一ヶ月auWALLETでの支払いが多くなると、何故かチャージできないことに気が付きました。 使いすぎ防止のために上限が決まっているようでした。

こんな上限が決まっているカードってどうなの?って思います。 だって、チャージしなければ利用できないわけで、それに上限を設けたら…

使い勝手はいいのに、それを妨げる上限のおかげで使わなくなりました。 だいたい自己責任でというより、普段の生活スタイルを変えるような使い方はしません。 普通の人なら毎月使う金額が決まっているので、それ以上に使うことはしないはずなので、上限を設けること自体意味がない気がします。 それでも上限が有るということはauにとって未払を減らすことにつながるからなんでしょう。 使いづらいカードを作らされて使わなくなり、本当に得するんでしょうか。

使い方を考えなければクレジットカードは得しない。

結論から言うとそのとおりなんです。 いかに便利なクレジットカードを持っていたとしても、使い方を間違えればただの無駄遣いに終わるか、得する割合が少なくなるということです。 だからauがauWALLETを作らせることについて、ポイント管理として持たせているようなものでしょう。 利用者が得するかどうかというのは別ですしね。 ポイントが貯まりやすいのかというと、200円で1ポイントたまるだけです。 ポイント還元率とすれば0.5%にしかすぎないのです。

ポイントを貯めるだけならポイント還元率の高いクレジットカードを持つほうがお得です。 auWALLETを持つ意味が薄らいでいくのがわかりますが、 auショップの店員さんの話を聞くと持たなければ損するというイメージが湧いてしまいます。

ポイントがたまらないという説明を受けたのは確かですが、実際にはポイントはたまるようです。 すでにauWALLETを持っているのでそれを確かめるすべはありませんが、貯まるようです。 au店員に騙された感がありますが、使い方を考えれば良いということに頭を切り替えたほうが良さそうですね。

基本的にはクレジットカードの一回払いなので、海外などでの利用がいちばん便利なようです。 現地の通貨を持たずにすむのは助かりますね。 便利でお得なクレジットカードの使い方を考えるauWALLETでした。

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