3月5日の日記ー割引セールをやっていれば安いのか。

本日も嫁の話です。 嫁はどこへ行っても割引セールに目がありません。 割引で30%OFFなんてものを見たら、まっすぐお店に入ってしまいます。 ほしい物が30%割引であれば安く変えて得する感じもありますが、欲しくなくても割引の文字が見えたらお店に入るんですよ。 どう見てもほしい物じゃないだろうと、ツッコミを入れたくなります。

ほしいものの基準というよりは、安く買って嬉しいという感じが強くするのですが、そういう人って多いのでしょうか。

割引セールで買っても使わないものがよくあるんですよ。 安く変えて嬉しいということが嫁にとって一番なのかもしれません。

例えば50%割引の商品があったとして、元の値段が20000円なら10000円で購入できます。 でも10000円って高いですよね。 それが必要で、それがほしい物なら安く変えて良いかもしれませんが、あまり必要でもないけどそのうち使うだろう。 程度のもので10000円を出すなら高い買い物になってしまいます。 必要なものを同じようなもので代用できれば一番安く効率も良いんですけど、それが嫁には頭にないらしいんですよ…。 困ったものです。

現金を持っていれば節約できるけど、クレジットカードで支払ってると歯止めが聞かないのか?

現金購入すれば自分がどれだけ買い物をしたかが感覚でわかりますよね。 クレジットカードで購入すると、支払いが一ヶ月後だから買い物をした金額の量というのがわかりづらいということがあります。 安いものをクレジットカードで買っても1回です。 高いものをクレジットカードで買っても1回です。 そういう感覚なのでしょうね。

割引率の良いものでも、支払金額が高くなると安いわけではなく、更にはクレジットカードで買い物をした場合、一回の支払いなので 金額の多さに気が付かない事も多々あります。 結局買いすぎることになる場合があるということです。 安くて割引がなくても必要なものを購入したほうがいい場合があり、現金が良いこともあるということです。

帳簿をつけているのが一番なのかもしれません。

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