12月12日の日記ーFlashAirでデジカメをWi-Fi接続してみた。

わたしは趣味で写真を撮っています。 それほど上手ではないのですが、好きなことのひとつです。 デジカメで取るたびにSDカードをパソコンに差し込んで転送しなければならないのが少々面倒で、 USB接続できるデジカメがあれば買っても良かったのですが、気に入っているカメラがKodak Z915ですからね。 USB接続できないんですよ。 だからTOHSIBA製のWi-FiSDカードのFlashAir8GBを買いました。

TOHSIBA製FlashAirのセッティングは?

買ってすぐにKodak Z915へ差し込みました。 もちろん説明書なんて読んでいません。 そのままつながるとも思っていませんので、Wi-Fiへ接続できるようにスマホの方をセットしました。 はい。 もちろんつながりません。 パスワードが必要なのは薄々感じていましたので、そこで初めて説明書を読んでみます。

パーッと流し読みしたところで、やはりパスワードがセットされているようでした。 初期設定では何もしなければ単純な連番担っていたので、それも確認。 セットし直すにはアプリをインストールしなければならないようで、とりあえず入れてみました。

アプリを入れてすぐに立ち上げると、すぐにWi-Fi電波をつかもうと接続画面になりました。 ということはカメラの電源を入れておくのかと思ってすぐに電源ONです。 あとはパスワードをセットするだけで接続完了まで待っているだけでした。

簡単かんたん。

もちろんFlashAirへ入れ替えてから写真を撮っていないので何も写っていませんけどね。

TOHSIBA製のFlashAirの使い心地について

いつも持ち歩いているKodak Z915を、いつものとおりに気が向いたらレンズを向けて撮ってみました。 ひと歩きしてカメラで撮った写真をスマホへ移動しようとWI-Fiをつなぎます。 アプリの画面に撮った写真が現れました。 完全に成功です。 っていうか、めっちゃ楽ちんです。 これまでパソコンを開いてSDカードを差し替えてデータを移動していましたからね。 そのプロセスがないだけでも楽ちんですよ。 FlashAirは選んでデータを移行できますので、使いやすいですしね。

Pentax QとPentax K10Dにも入れておこうかと考えてしまいます。 ただ、普通のSDカードと比べても値段が高く、32GBはちょっと高めです。 動画も撮るPentax Qには、まだ入れなくても良いかと考えています。 電池の消耗も早そうですからね。

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