クレジットカードの会社ってどこがあるの?

クレジットカードはいろんな企業が出しています。
その企業のクレジットカードを使えば、割引を大きくして買い物ができたりするんです。
企業側にしてみれば、買い物をしてもらうことが売り上げにつながるのですから、割り引いて買ってくれるなら割引するんですよ。
もちろんカードを作ってもらえば、次回からのリピーターとして来てもらいたいからなんですけどね。
企業が発行しているクレジットカードには、顧客確保という側面もあるんです。
カードを持っていれば、それだけで特典をつけてくれる企業もあるくらいですからね。
だから使わなくても作っておくだけで、その企業の情報を提供してくれるので、それだけでも価値があるというものです。
あなたに合ったカードと言うよりも、生活の中で使えるカードが得するカードと言い換えられると思います。

メーカー系クレジットカード

ひとくちにメーカー系クレジットカードと言っても、それこそメーカーはたくさんあります。
例えば、あなたの乗っている車の自動車メーカーのクレジットカードを持ってみたらどうでしょう。
メンテナンスを頼む際にもその威力を発揮してくれるはずです。
メーカーにしても、自分のところのクレジットカードを持っているお客さんには、下手な対応はできませんからね。

家電メーカーのクレジットカードだって、案外使えるんです。
買い物をした時にはポイント還元率のことばかりを全面に出して顧客確保するクレジットカード会社もありますが、メーカー系にはメーカー系の得する情報というのもあるんです。
クレジットカードは毎月の使用請求とともに、自分のところの商品を売りたいわけですから、他の人よりも少し早くその情報を知ることができたりします。
直接見えるポイント還元率で特をするのか、メーカー系のカードでいろいろな情報を知り得て得を取るのか、それは人それぞれです。
言えることは、クレジットカードにはその企業に対して、もしくは提携先の多さから得することができるんです。
使い方をしっかり考えれば、十分に便利でお得なんですよ。

電子マネーの付くクレジットカード

キャッシュレスで買い物ができるものに、電子マネーのカードがあります。
あらかじめ電子マネーとして入金を済ませておき、一枚のカードを端末にかざすだけで支払いができるというものです。
これだとサインの必要もないのでクレジットカードよりもスムーズに支払いを済ませられます。
ただ、先に入金を済ませて置かないと残高不足で小銭を出すはめになりますから、常に残金を着にしなければなりません。
そこで電子マネーが付いているクレジットカードです。
クレジットカードから直接電子マネーにチャージできるので、実際にキャッシュレスで買い物できます。
便利さで言えば電子マネーの付くクレジットカードですが、やはり使える場所が決まってしまいます。
電子マネーはクレジットカードよりも限定的になってしまいますので、幅広い利用で考えた場合は、クレジットカードなんですね。

航空、交通系カード

空港や交通系のカードは、それぞれの乗り物に強いカードになります。
とはいえ、最近ではマイルを貯められるカードや、マイルにポイントを移すことができるカードがたくさんあります。
思ったほどメリットが多いというわけでもありません。
どちらかと言えばその他のサービスが充実していて、マイルにもポイントを移すことができるカードのほうが使い勝手もいいでしょう。
それでも、カードを持っていることで得られる情報というものを考えると、持っているだけでも得すると考えたほうがいいと思います。

ポイントカードに付くクレジットカード

T-Pointカードやポンタカードなど、買物をした時にポイントを貯めるカードのことです。
これにクレジットカードが付いているものがあります。
ポイントカードは提携先が多いのが特徴です。
使い方次第ではポイントのたまり方が倍になるカードもあるはずです。
残念ながら管理人はポイントカードはT-Pointカードしかもってないので、T-Pointが使えるお店に寄ってしまいます。
こういった使い方のほうがポイントが分散しないで済むのでいいかもしれませんね。

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