暗証番号

クレジットカードには、申込時に決めておく暗証番号があります。
ICカードなど、この番号を知らなければ買物等ができないことがあります。
日本人は4割くらいの人が自分の誕生日の数字を設定しているようです。
忘れないようにという事なのでしょうけど、身分証明書と一緒にクレジットカードを財布に入れている場合、財布ごと落としたら…。
もう、誰でも想像がつきますね。
クレジットカードの暗証番号は誰にも知られないように、わかりにくい番号にするようにすることで安全性が高まります。

ネットで買物をするときはSSLを確認

URLが「https://」で始まるホームページはSSLを導入しているサイトです。
SSLとは送信情報を暗号化するセキュリティ技術のことで、ネットでの買物は安全性を高めるために採用されています。
気軽にネットで買物ができるようになっているので、こういうところで気をつけるだけでクレジットカードを安心して使えるというものです。

スキミングを気をつける

スキミングと言ってもピンとくる人なんていません。
カードを読み込み、情報を得て、それを元に偽造カードを作ることをいいます。
偽造カードといっても普通のクレジットカードのように使えるので、悪用することができてしまいます。
クレジットカードを使う場合、やはりカード情報を読み込みます。
買物の決済に使うのですから読み込ませなければいけません。
それを悪用しようとすればできてしまうという事なんですが、知らない怪しいお店でクレジットカードを使った場合には、その月の利用明細でしっかり確認することです。
自分で気をつけるのが一番のセキュリティとも言えますね。

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クレジットカード基礎知識

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