クレジットカードのポイントのため方(1)

クレジットカードのポイントのため方は、 基本的にその月のクレジットカードの利用金額にクレジットカードの還元率を乗算したものになります。 基本的にと書いたのは、 各クレジットカードによって基本的なクレジットカードのポイント還元率は決まっています。 その他にクレジットカードによっての特典やサービスなどで、 ポイント還元率が大きく変わってくるからです。

例えば、その月のクレジットカードの利用金額が50,000円だった場合、 100円で1ポイント貯まるクレジットカードだと500ポイントが貯まることになります。 でも、それは通常のクレジットカードの使い方ですね。 最近はインターネット上での決済で特定のサイトでの利用では、 ポイント還元率が15倍とか25倍とか、ものすごい還元率を誇るところもあるんです。 (後日すらべてアップする予定です) クレジットカードを作る前に、どういったところでポイントが貯まるのかということを覚えておくと、 効率よくクレジットカードのポイントを貯めていけると思います。

クレジットカードのポイントのため方(2)

その他のポイントのため方として、 クレジットカードのサービスによって異なりますが、 年間のボーナスポイントというものでポイントをもらえるクレジットカードもあります。

例えば、年間で120万円の利用額があったとします。 通常の利用金額120万円分の還元率を乗算したポイントが貯まりますね。 そして、そのクレジットカードでは100万円の利用額を超えると、 その他にボーナスポイントを貰えるというものです。 通常のポイントが貯まる他に、ボーナスポイントまで貰えてしまうということになります。 ポイント還元を謳っているクレジットカードほど、 ポイントを貯める手段が多いので覚えておくと良いでしょう。

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ポイントがどのくらい貯まるのか検証する

クレジットカードの還元率というのは通常で0.5%程度です。 高還元率と言われているところで1.0〜1.5%程度でしょう。 多分いちばん高還元率なのは、2016年現在では REX CARDじゃないでしょうか。 通常でも1.5%の還元率ですし、リボルビング払いを選択すれば2.0%まで還元されます。

毎日の暮らしの中で必ずかかる固定消費ってあると思います。 電気や水道代、ガス代などの光熱費は暮らしていれば必ずかかりますよね。25,000円くらいでしょうか。 家賃だってかかると思います。 通信費も最近はかなり高額でしょう。 毎月の支払いって、実はかなり多いんですよ。 それをすべてクレジット払いにすれば、固定消費だけでも年間100万円は越えるとおもいます。

実例で1ヶ月間の出費を検証しましょう。 家賃:75,000円。
光熱費:25,000円。
通信費一人あたり6,000円。
食費:節約して一人あたり20,000円。
自動車:ガソリン代15,000円、保険代で6,000円、税金で4,000円、メンテナンスで10,000円。
医療費:2,000円。
趣味・娯楽:20,000円。
と一般的な一人暮らしで考えてみました。 一ヶ月間の出費として183,000円となりました。 車を持っていないなら150,000円程度の出費になりますね。

すべてをクレジットカード払いとすることで、年間にすると200万円を超えます。 還元率1.0%のクレジットカードの場合で20,000ポイントの還元があることになります。 この一例は還元率が1.0%のクレジットカードで、その他のポイント還元は考えていません。 仮にインターネットでの買い物をして、還元率が25倍前後。 年間の1割をネットショッピングで利用したとすると、2.25%となり45,000ポイントが還元されます。 10年間使い続けていれば45万ポイントにもなるんですよ。 すごいですよね。

クレジットカードは使える場所が決まっている 地域密着型のクレジットカード を複数枚持つことはわるいことではありません。 でも、用途を絞って一枚のクレジットカードを使い込んだほうが効率が良いともいえます。 この辺りはライフスタイルに合わせて持つことで納得しましょう。

家族カードで効率よくポイントを貯める方法

クレジットカードには家族カードというカードも申し込みすることができます。 家族カードというのがどういうものかというと、元のクレジットカードのクローンだと思ってください。 例えば、元のクレジットカードをお父さんが持っているとします。 お父さんはお小遣いが少ないので利用金額も控えめです。 その月のお父さんの利用金額が10,000円だったとしましょう。 家族カードをお母さんが持っています。 お母さんは毎日の食事等でその月は40,000円の出費になりました。 もちろん支払いは家族カードを使用しました。 お父さんは10,000円。お母さんは40,000円の利用で、合計50,000円の利用金額になりました。 元のクレジットカードと家族カードは、利用金額もポイントも合算して利用することができるカードなんです。 クレジットカードによっては、1枚だけじゃなく複数枚の家族カードを申請することもできます。 家族カードの得するクレジットカードを、後日、調べてこちらへアップしておきます。

クレジットカードのポイント2重取りという考え方

クレジットカードは利用したぶんのポイントが還元されるという話でしたよね。 巷でよく聞くポイントの2重取りという考え方もあるんです。 2重取りって聞くと、なんか悪いことでもしてポイントを貯めるんじゃないかと考える人もいるでしょう。 そうではなく、通常の使い方プラスアルファの方法でポイントがダブルで貯まるんです。 クレジットカードによっては3重取り、4重取りというのまであるそうです。 管理人は3重取りまでしか認識していませんでした。

2重取りというのはどういうことかと言いますと、 まず、通常のクレジットカードの利用でポイントが貯まります。 これは誰でもわかることですよね。 クレジットカードにはポイントカードの機能を持ったクレジットカードがあります。 ポイントカードの機能を使ってポイントをダブルで増やすことができるというものです。 クレジットカードにポイントカードの機能が付いている、もしくはひも付けされたカードがある場合、 ポイントカードにお金をチャージすることでポイントが貯まっていきます。 これはポイントカードの通常の使い方ですね。 さらにカードを使うことでもポイントが貯まっていきます。
① 現金をカードにチャージしてポイントを貯める。
② ポイントカード機能付きクレジットカード払いでポイントを貯める。
これが基本的なクレジットカードのポイント2重取りなんです。

ポイントカードとクレジットカードが別々の場合でも2重取りは可能です。 普通にポイントカードの提示とクレジットカード払いをすれば、それで2重取りになります。 この時点でポイントカードにチャージしているので、実は3重取りになっているんです。
① 現金をカードにチャージしてポイントを貯める。
② ポイントカードの提示でポイントが貯まる。
③ ポイントカード機能付きクレジットカード払いでポイントを貯める。
こんな感じでポイントを複数取りすることができるんですね。 そのほかに別にマイルが貯まる場合もあるようで、この場合が4重取りになるようです。

貯めたポイントを他のポイントへ移行するには

クレジットカードを利用するとポイントがどんどん貯まりますね。 ただ、貯めているだけでは宝の持ち腐れになってしまいます。 もし複数枚クレジットカードがあれば、共通のポイントへの移行をしたほうが良い場合が多いです。

クレジットカードの提携先にもよりますが、マイルへのポイント移行などが使いやすいと思われます。 人によってはT-POINTへの移行のほうが便利だったりするかもしれませんが、 そのへんは普段利用するお店などを考えた上でポイントを移行することをおすすめします。 クレジットカードによってはポイントに有効期限という制限時間を設けているものもあります。 ポイントの有効期限が切れた場合、貯めたポイントは失効してしまいます。 その前にポイントを別のポイントサービスへと移行することでポイントの失効を防げるというのもあります。 あなたのライフスタイルでよく利用しているポイントサービスへのポイント移行を 考えてみるのもポイントを有意義に使い込んでいく方法の一つですよ。

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